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むちうちとは?

 
  2019/04/19
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むち打ち症とは?

むちうち症やむちうちという言葉は耳にする機会が多いと思います。自動車での事故にあわれたりすると首がむちのようにしなることによって発生します。実は、むちうち症というのは正式には頸椎捻挫外傷性頸部症候群と呼ばれています。

むち打ち症は大きく分けると4つに分類することが出来ます。

1:捻挫型 首や肩の痛み、動かしにくいなど。

2:神経根型 首の痛みや腕の知覚異常などが主な症状。

3:脊髄型 足の痺れや知覚異常など首だけでなく足の症状が目立つ。

4:バレ・リーウー型  後頭部やうなじの痛みとともにめまい、耳鳴り、難聴、視力障害、目の痛み、声枯れ、飲み込みにくいなどのタイプ。自律神経系の問題で起こるもの。

むち打ち症は、まだ車にヘッドレストがない時代に多く言われていたようです。しかし今はほとんどの車にヘッドレストはついています。しかし交通事故にあわれた方で当院に来院する方はむち打ち症(頸椎捻挫、外傷性頸部症候群)の症状があります。実際には首が鞭のようにしなっていなくても損傷は起きていることになります。交通事故による衝撃は低速であってもかなり大きい力が加わり痛めることがあります。

例えば普通に椅子に座っていて急に後ろから背中をドンと押されただけでも身体は押された力によって前方に行きますが、頭は実際に押されたわけではないので遅れて前方へ動くので実際には瞬間的に首を後ろに反らされたような形になります。これが交通事故などになるとさらに強い衝撃が加わることになります。

この時に姿勢が崩れていたり、首が歪んだ状態や顔がまっすぐに向けていない状態で事故の力が加わると首には後ろへ動く力に首を捻る力や横に曲げる力が合わせて入るのでより痛めやすい状況になります。

また首だけでなく腰などにも痛みが出ることがあります。腰に症状が出る場合にもぎっくり腰のように腰が抜けたようになり動けなくなったり、痛みのために動かせなかったりする方も多くおられます。

さらにむち打ちは事故にあった直後は何が起こったのか理解出来ず興奮状態にあるためその場では症状がわかりにくいことが多いため、少したってから症状が出ることが多いです。

そのため交通事故にあわれた場合には少しでも早く受診することをお勧めします。

むち打ち症では揉んだりすることによって症状が悪化したりすることがあるので、痛みがあるからと言って揉むということはやめてください。また自分でポキポキ鳴らしたりすることも控えたほうがいいです。むちうちは早期の適切な治療を行うことが大事になるので、早めの来院をお勧めします。

むちうちの症状はかなりツライですし、なかなか画像所見では問題が映らないことがおおいため、その苦しみを理解されないことが多くツライ思いをされている方が多いと思います。

当院では、実際にむちうちになった経験や多くのむち打ちの方を施術してきた経験から独自のむち打ちの施術を行っています。またむちうち症では自律神経系からの症状も出ることがあるため、そこに気づかないでいるとあとで症状が残ってしまいやすくなるためその部分もしっかり施術していきます。

むち打ちの治療では、一緒に治していくために気持ちの面も非常に大きくかかわってきます。多くは強いマイナス思考や、悲劇のヒロインのような気持ちや症状や痛みに思考を支配されている状態だと治るまでの期間が長引くことが多いので、少しでも気持ちを前向きに持つことも早く良くなるために必要なことになります。

むちうちでお困りの方は、当院にお任せください!

少しでも早く症状がなくなるように一緒に頑張っていきましょう!

 

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