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脊柱管狭窄症とは?

 
  2019/02/23
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脊柱管狭窄症とは?

人間の背骨は24個あります。その背骨が上下で繋がっていって脊柱になります。

脊柱の中心には神経が通るための空洞のトンネル(脊柱管)があります。

脊柱は頸椎(首の部分)、胸椎(胸の部分)、腰椎(腰の部分)で分けられ、そのどこでも狭窄が起こる可能性があり、頸椎で起きれば頸部脊柱管狭窄症、腰椎で起きれば腰部脊柱管狭窄症と言います。

脊柱管狭窄症は脊柱管(神経が通るトンネル)が何らかの原因で狭くなり、神経が圧迫され腰や足に痛みや痺れなどの症状が出ます。

また間欠性跛行といって少し歩くと、足腰が痛みと痺れで歩けなくなりますが、前かがみになったり座ったりすると楽になるという症状があります。

脊柱管狭窄症には3つ種類があります。

・神経根型

特徴は片側性。神経根型は背骨から左右に神経が出ていきますが、そこの部分で神経の根本が圧迫されてしまう状態のことをいいます。左右のどちらか一方が圧迫されることが多いです。

・馬尾型

馬尾型の特徴は、神経根型とことなり両側性です。馬尾とは脊髄神経の中でもお知りに近いところにある神経の束のことです。ここが圧迫されるものを馬尾型といいます。

・混合型

混合型は神経根型と馬尾型とが混合したもので、重症化しやすいです。痛みや痺れの症状だけでなく、足の裏にも痺れや感覚の異常が現れます。そのまま症状がひどくなると排尿障害や排便障害なども出てくることがあり、そうなると病院での診察を受けることがいいと思われます。

狭窄症の原因の多くは加齢と言われています。

しかし、最近のデスクワークの増加や現代の生活様式などから脊柱の本来も持っているS字のカーブが崩れて前かがみの姿勢(猫背)になっていきます。

また運動機会の減少なども筋力の低下や関節の柔軟性の低下や姿勢の崩れを助長させます。そうなってくると脊柱を支えられなくなってきて、さらに歪みが強くなります。

狭窄症では前かがみのほうが症状が楽になるので、狭窄症になってしまうと前かがみ姿勢がさらに前かがみになります。

するとさらに歪みが強くなり症状がつよくなり、姿勢も崩れて・・・の悪循環に陥ってしまいます。

当院では、まず姿勢を立て直し日常生活での注意点をお伝えしています。

姿勢を立て直すといっても身体を無理に反らしたりすると症状を強くしてしまうので腰を反らせたり強く押したりということはしません。

姿勢が崩れる原因は腰ではなくほかにあるからです。必要な部分にしっかりと施術をしていき改善へ導いていきます。どうしても施術する時間というのは一日の中でみるとわずかなので、普段の生活のなかでも意識してもらう必要があります。

そうしていくことで姿勢が戻ってきて、症状も軽減していき日常生活でも気になることがなくなっていくようにサポートをしていきます。

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