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骨盤性(仙腸関節)の腰痛!

 
  2018/12/01
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仙腸関節・骨盤とは?

骨盤は腸骨・坐骨・恥骨から成り立っていて、左右の腸骨の間に仙骨が挟まれているような状態で仙骨は靭帯などでしっかりと固定されています。これはアーチ橋の構造によく似ています。アーチ橋は両端の圧縮力で橋を支えているのですが、骨盤は腸骨の圧縮力で仙骨を支えています。また、下半身の力を上半身に伝える際にもこの部分がしっかりと安定していることでスムーズな力の伝達が行われるので、スポーツなどのパフォーマンスにも大きく関係しています。内臓なども下から支えいているのでこの部分の安定性が欠けると内臓が下垂しやすく、自律神経の働きにも影響します。

痛みが起きる原因

仙骨は左右の腸骨と靭帯によって強靭に支えられています。しかし腸骨には殿筋など大きな筋肉がついていたり、足を組んだりなどの普段の生活のクセの中で少しづつ骨盤のバランスに歪みが生じていきます。そうすると足の長さが変わってきたりします。足の長さが変わると左右の骨盤の圧縮力が変わってきて仙骨の安定性が減ってきます。そして今度は靭帯に負担がかかり変性してきます。この状態で動くと何気ない動きでもギックリ腰をおこしたり、慢性の腰痛につながったりします。また女性では出産などで身体の靭帯が緩みます。その状態で育児などに追われると骨盤が歪んでしまい、歪んだ状態で固まってしまいます。また普段の生活とは別に、痛めている部位があって我慢してかばって生活していたりしていても歪みは起きてしまいます。

座位との関係

近年多いのが、座り方です。本来は坐骨というところで体重を支えているのですが、背中を丸めて座ったり、背もたれにもたれるように座る時間が長いと、仙骨に体重がかかって座ってしまう形になります。そうなると仙骨への負担が増え骨盤が歪んだり、腰痛や猫背の原因となってしまいます。また足を組んだりや横座りなどでどちらかが組みやすいまたはやりやすいなどがあれば骨盤や仙腸関節が歪んでいる可能性が高いです。

当院の施術で良くなる理由

当院の施術は、普段の生活・クセからくる仙腸関節や骨盤の歪みや産後の方の骨盤にも対応出来る施術や理論でたくさんの良くなったという意見を頂いています。

 

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