【スポーツ障害】

 
  2018/04/17

 

スポーツ障害は、スポーツにより繰り返しの過度の負荷が積み重なることで、関節・筋肉・靭帯に痛みが出ている状態のことを指し、『使い過ぎ症候群(オーバーユース)』ともいいます。

練習!練習!

ファイ子

スポーツを楽しみ、能力を十分発揮できるよう、自分の身体と向き合うことはとても大切です。何かサインを感じたら、早めに対処しましょう!

院長

≪スポーツ障害はどんなもの?≫

◎野球肘・野球肩・・・投球時や投球後に肘・腕・手首に痛みや重さがでる、肩をあげると痛みが出る
◎テニス肘(上腕骨外側上顆炎)・・・テニスをしている人に多く、手首を上にあげると肘に痛みが出る
◎シンスプリント(過労性脛部痛)・・・陸上競技をしている人に多く、すねに痛みが出る
◎オスグッド・シュラッター病・・・サッカーやバスケットボールをしている人に多く、膝の脛骨や膝裏に痛みが出る
◎腰椎分離症・・・野球やサッカーをしている人に多く、腰を後ろへ反らせると腰の痛みが出る
◎その他、足関節捻挫・足底筋膜炎・アキレス腱炎・半月板損傷・ジャンパー膝など

≪そのままにしておくと?≫

スポーツ障害をそのままにしておくとさらに症状が酷くなり、疲労骨折という骨折につながる危険があります。
疲労骨折をしてしまうと治療期間も長くなり、日常生活にも支障をきたすことになりかねません。
スポーツ障害は、安静にすることで痛みが軽減する場合がありますが、負荷をかけることで痛みが再発してしまうので、根本の治療が有効です。

≪スポーツ障害の予防法≫

◎ウォームアップをしっかり行い、関節や筋肉への負担を和らげる
◎運動の後はしっかりと休息し、細胞が回復する時間をとる
◎理想的なフォームで運動し、全身の筋肉や関節をバランスよく使えい、負担を減らす
◎練習環境や使用道具にも配慮する
◎運動後には軽いストレッチ等を行い、クールダウンする

上記のように予防しながらスポーツをすることは、とても大切です。
しかし、予防していても痛みが出てしまったり、ついつい無理をしてしまい慢性的な痛みや不快感に悩まされることがあります。
悪化しないために、不安なくスポーツを楽しむために、エビス整骨院のアスリート治療を受けてみてください。
私たちと一緒に、根本から痛みや不安を取り除きましょう。


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