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【産後整体】

 
  2020/04/23

 

産後整体

産後うつかな?と思ったら・・・

無事に出産を終えて幸せなはずなのに、感情が不安定になったり、不眠や食欲不振など、産後ママの約半数が経験する『マタニティブルーズ』。
これは、ホルモンバランスが急激に崩れることや、母になるという新しい自覚が芽生えることなどによって引き起こされる一時的な生理反応です。
産後1~2週間程度で自然と治まるものなので、安心してください。
一方、いつまで経っても症状が改善しない場合や、産後2~3週間から数か月経ってから起きやすい心の病気が『産後うつ』です。
育児をつらく感じる自分を責めたり、赤ちゃんを可愛いと感じられない時期が続いたりする場合は、『産後うつ』かもしれません
昔の子育て環境と比べてみると、現在は核家族が多く、赤ちゃんとふたりで過ごす時間の多いママが増えています。
産後ケアの必要性が叫ばれる昨今でも、赤ちゃん中心の生活になる産後は、自分のケアは後回しにして、つらくてもひとりで乗り越えようと無理をしがちです。
しかし、ちょっとしたストレスや無理の蓄積が『産後うつ』などの原因になるのです。
日本人が共同養育をしていた時代に『産後うつ』が問題になることはあまりありませんでした。
育児中は人の手を借りてでも、心身共にリフレッシュできる時間を持つことが必要です。
また身体が元に戻ろうとする産後は、脂肪が落ちやすい時期でもあり、妊娠や出産によって大きく広がった骨盤を締め直す絶好のタイミングです。
前かがみの姿勢、立ったり座ったりの動作や抱っこなどで、骨盤への負担が大きくなりがちな時期ですが、骨盤矯正は、産後6ヶ月間が産後の身体をもとに戻すための重要な時期です。
歪みがなくなると、血行やリンパの巡りが改善し、下垂していた内臓が正しい位置に戻るので、下腹部もすっきりします。
美容面だけでなく、骨盤のゆ歪みは腰痛や生理痛、不妊や冷え性などの悩みや不調の原因になることもあります。
産後は体重よりも体型が重要です。授乳や育児は思った以上に体力を必要とするので、食事を極端に減らすなどのダイエットは禁物です。
産後の体調不良でお困りの方は、是非お気軽にお問合せください。

産後整体プレミアム

~産後独特の症状へのアプローチ~
産後ケアの4大ポイント
①骨盤・・・・・出産による骨盤の歪みと子宮の広がり、骨盤周囲の筋肉のゆるみ
②乳腺・・・・・鎖骨下、腋窩、肩甲骨周囲の圧迫、食事の影響(食べたものが母乳に影響)
③内部環境・・・出血と気力の消耗、授乳のため栄養不足と睡眠不足、自律神経のアンバランス
④心理状態・・・初めての育児への不安、孤独な育児、夫への不満、疲労感

①骨盤について
半年~1年間は骨盤は不安定な状態が続く…。
妊娠3カ月からリラキシンの分泌が始まり、出産後2~3日で分泌が終わる。
出産直後から1カ月は靭帯が緩んでいるため、産後2カ月以降の矯正が最もベストな時期。
ゆるんだ筋肉は産後4~8週くらいかけて戻っていく。
子宮は基本6週間をかけ元に戻っていく。

●骨盤ベルト
骨盤をしめる位置は骨盤の中心ではなく、大転子の高さで股関節を内旋位で固定。
骨盤ベルトは24時間付ける。特によく動くとき、寝ているとき。

②乳腺ケア
母乳の出を良くすることで乳腺炎の予防にもなる
乳房を取り囲む筋肉・乳腺へ注ぐリンパの流れをよくするツボ(膻中、天宗、雲門、中府)の刺激やマッサージ、ストレッチが有効
母乳の出を良くする食材:黒砂糖、とうもろこし、大麦、リンゴ、ブドウ、もも、セロリ、ごまなど

③内部環境
自律神経の調節・・・後頭骨・頚椎~仙骨、脳脊髄液の循環の改善
内臓ポジションの調整・・・筋膜リリース
全身調整を行うツボ・・・血海、足三里、陰陵泉、豊隆、三陰交、太谿、公孫、太衝

④メンタルケアテクニック
心のトラブルはまずは身体をほぐすこと
心地のよい刺激はオキシトシン(母乳の生成、子宮の収縮、出産前後の痛みを軽減するホルモン)を分泌させる
ホルモン分泌は自律神経系の支配下にあるため、施術によるリラックス効果が大切
人体で最もリラックスできる部位は顔面部であるため、顔面部・頭頂部・後頭部の施術、ツボ(神庭、上星、百会、下関)の刺激が効果的

骨盤矯正については、産後骨盤矯正をオススメします!

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