【マタニティ・産後整体】

 
  2018/04/17

 

マタニティ整体

≪マタニティ整体の必要性≫

妊娠はとても幸せな出来事です。ママも周りの家族も、みんなが喜びに包まれます。
しかし一方で、様々な不安が頭をよぎることでしょう。
体型の変化はもちろんのこと、仕事ができなくなることへの不安、金銭面の心配、運動やアルコールの制限、出産後の環境や育児への不安など、心配は尽きません。
この状態が10カ月も続くのかと、ストレスに感じることもあるかもしれません。
妊娠中は薬の服薬ができない場合が多いため、病気にならない身体と心を保つことはとても大切です。

また、年齢によるケアも大切です。
現在、第一子の平均出産年齢は30歳を超えています。
(厚生労働省が発表した平成26年の調査によると、第1子出産の平均年齢は30.6歳)
20代に比べると、30代は筋肉量の低下など、身体の変化も現れてきます。

妊娠中の精神の変化

初期・・・気分の変動、マイナス思考的な状態に陥りやすい
中期・・・初期に比べると落ち着いてきて幸福感を感じる(胎動も感じる)
プロゲステロンの影響(妊娠の維持以外にも中枢神経系に麻酔作用もある)
末期・・・ボディーイメージの変化による不安感
分娩への不安

妊娠中の身体の不調

便秘・腰痛・肩こり・股関節痛・恥骨痛・お尻の痛み・むくみ・不眠・頻尿・こむら返りなど

エビス整骨院マタニティ整体は、妊娠中に必要な身体のケアや、心のケアにつながるリラックス効果の高い施術が特徴です。
出産には健康な身体が必要です。
妊娠中にしっかりと身体のケアを行い、出産に向けて元気な身体作りをしましょう。

≪マタニティ整体の効果≫

妊婦さん特有の症状である、便秘・腰痛・肩こり・股関節痛・恥骨痛・お尻の痛み・むくみ・不眠などの早期改善を目指します。
リラックス効果、また子宮への血流を良くするため、お腹の赤ちゃんを良好な状態に保ちます。
妊娠中の代謝をあげ、下半身のストレッチを行い、安産にも効果があります。
出産直後の体調不調やお身体のラインの崩れの予防にもなります。
お腹の赤ちゃんが大きくのんびりと育ち、無事元気な赤ちゃんを出産するためにも、妊娠中から身体を整えていきましょう!
施術は、抱き枕にお腹をあずける横向きや、仰向けの赤ちゃんに負担のかけない姿勢で行いますが、その時々の体調に合わせて行いますので、ご安心ください。

≪元気な赤ちゃんを産みたい妊婦さんへ≫

ご妊娠おめでとうございます!
生命の誕生で希望に満ち、お腹の中で少しずつ大きくなる我が子に愛おしさでいっぱいの事でしょう。
妊娠をした皆さんの次の目標は、無事に元気なお子さんをできれば安産で、という思いではないでしょうか?
その安産のお手伝いしてくれるのが『リラキシン』というホルモンです。
このホルモンは、赤ちゃんが骨盤を開きながら出てくるのをお手伝いしてくれるのです。
しかし『リラキシン』は妊娠中から分泌され、骨盤だけではなく、全身の関節・靭帯を緩める作用があります。
そのため、骨盤を支えている関節や靭帯も緩んできます。そこで、筋肉等が靭帯の役割まで果たそうと頑張って支えてくれているのです。
その結果、妊娠中にはちょっとだけ不快な症状、便秘・腰痛・肩こり・股関節痛・恥骨痛・お尻の痛み・むくみなどをもたらすことになります。
そんなマイナートラブルを少しでも改善し、快適なマタニティライフを過ごしていただけるよう、エビス整骨院がお手伝いいたします。
当院のマタニティー整体は早産のツボをさけ、なるべく低刺激で、筋肉の疲労を取り除き、体液の循環を上げて行く施術を行います。

妊娠は決して病気ではありません。
妊娠中は「施術はできません」と治療院で断られる場合もあり、本当に困っている方がたくさんいらっしゃいます。
肩が凝ったり、腰が痛くなったりしても診てもらうところがなく、そのまま我慢をしながらの妊婦生活はとてもつらい毎日だと思います。
妊娠中の身体の健康状態が、お腹の赤ちゃんの健康状態にも影響します。
健康な身体で元気な赤ちゃんを出産し、精神的にも安定した状態で子育て生活の準備をしていきましょう!
お腹の中で赤ちゃんが元気で誕生されるよう、妊娠中の皆様に携わり一緒に応援できること楽しみにしています。

 

産後整体

産後うつかな?と思ったら・・・

無事に出産を終えて幸せなはずなのに、感情が不安定になったり、不眠や食欲不振など、産後ママの約半数が経験する『マタニティブルーズ』。
これは、ホルモンバランスが急激に崩れることや、母になるという新しい自覚が芽生えることなどによって引き起こされる一時的な生理反応です。
産後1~2週間程度で自然と治まるものなので、安心してください。
一方、いつまで経っても症状が改善しない場合や、産後2~3週間から数か月経ってから起きやすい心の病気が『産後うつ』です。
育児をつらく感じる自分を責めたり、赤ちゃんを可愛いと感じられない時期が続いたりする場合は、『産後うつ』かもしれません
昔の子育て環境と比べてみると、現在は核家族が多く、赤ちゃんとふたりで過ごす時間の多いママが増えています。
産後ケアの必要性が叫ばれる昨今でも、赤ちゃん中心の生活になる産後は、自分のケアは後回しにして、つらくてもひとりで乗り越えようと無理をしがちです。
しかし、ちょっとしたストレスや無理の蓄積が『産後うつ』などの原因になるのです。
日本人が共同養育をしていた時代に『産後うつ』が問題になることはあまりありませんでした。
育児中は人の手を借りてでも、心身共にリフレッシュできる時間を持つことが必要です。
また身体が元に戻ろうとする産後は、脂肪が落ちやすい時期でもあり、妊娠や出産によって大きく広がった骨盤を締め直す絶好のタイミングです。
前かがみの姿勢、立ったり座ったりの動作や抱っこなどで、骨盤への負担が大きくなりがちな時期ですが、骨盤矯正は、産後6ヶ月間が産後の身体をもとに戻すための重要な時期です。
歪みがなくなると、血行やリンパの巡りが改善し、下垂していた内臓が正しい位置に戻るので、下腹部もすっきりします。
美容面だけでなく、骨盤のゆ歪みは腰痛や生理痛、不妊や冷え性などの悩みや不調の原因になることもあります。
産後は体重よりも体型が重要です。授乳や育児は思った以上に体力を必要とするので、食事を極端に減らすなどのダイエットは禁物です。
産後の体調不良でお困りの方は、是非お気軽にお問合せください。

産後整体プレミアム

~産後独特の症状へのアプローチ~
産後ケアの4大ポイント
①骨盤・・・・・出産による骨盤の歪みと子宮の広がり、骨盤周囲の筋肉のゆるみ
②乳腺・・・・・鎖骨下、腋窩、肩甲骨周囲の圧迫、食事の影響(食べたものが母乳に影響)
③内部環境・・・出血と気力の消耗、授乳のため栄養不足と睡眠不足、自律神経のアンバランス
④心理状態・・・初めての育児への不安、孤独な育児、夫への不満、疲労感

①骨盤について
半年~1年間は骨盤は不安定な状態が続く…。
妊娠3カ月からリラキシンの分泌が始まり、出産後2~3日で分泌が終わる。
出産直後から1カ月は靭帯が緩んでいるため、産後2カ月以降の矯正が最もベストな時期。
ゆるんだ筋肉は産後4~8週くらいかけて戻っていく。
子宮は基本6週間をかけ元に戻っていく。

●骨盤ベルト
骨盤をしめる位置は骨盤の中心ではなく、大転子の高さで股関節を内旋位で固定。
骨盤ベルトは24時間付ける。特によく動くとき、寝ているとき。

②乳腺ケア
母乳の出を良くすることで乳腺炎の予防にもなる
乳房を取り囲む筋肉・乳腺へ注ぐリンパの流れをよくするツボ(膻中、天宗、雲門、中府)の刺激やマッサージ、ストレッチが有効
母乳の出を良くする食材:黒砂糖、とうもろこし、大麦、リンゴ、ブドウ、もも、セロリ、ごまなど

③内部環境
自律神経の調節・・・後頭骨・頚椎~仙骨、脳脊髄液の循環の改善
内臓ポジションの調整・・・筋膜リリース
全身調整を行うツボ・・・血海、足三里、陰陵泉、豊隆、三陰交、太谿、公孫、太衝

④メンタルケアテクニック
心のトラブルはまずは身体をほぐすこと
心地のよい刺激はオキシトシン(母乳の生成、子宮の収縮、出産前後の痛みを軽減するホルモン)を分泌させる
ホルモン分泌は自律神経系の支配下にあるため、施術によるリラックス効果が大切
人体で最もリラックスできる部位は顔面部であるため、顔面部・頭頂部・後頭部の施術、ツボ(神庭、上星、百会、下関)の刺激が効果的

骨盤矯正については、産後骨盤矯正をオススメします!

Copyright© 松江市の整骨院-エビス整骨院 , 2018 All Rights Reserved.

今すぐご予約の方はこちら!