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【産後骨盤矯正】

 
  2018/07/23

 

産後骨盤矯正

妊娠によってお腹が大きく、重くなってくると、体の重心もどんどんずれてきます。これによって、骨盤周辺にも負荷がかかり続け、痛みが生ずる原因となります。なお「骨盤の歪み」という言葉そのものの意味に最も近いのが「出産に伴う骨盤の変化」かもしれません。

妊娠中はもともと女性ホルモン(リラキシン)の影響により、骨盤の関節や靭帯が緩められています。これは、出産を容易にするために体が起こす変化です。なお、出産時に骨盤が開きますが、それはごくわずかです。産後に、骨盤付近に痛みや違和感を覚えるならば、骨盤の変化によるものではなく「靱帯の緩み」「骨盤周囲の関節部分」などから来ていると考えられます。

産後骨盤矯正とは、出産前の骨盤の状態に戻すことです。
よく聞く産後の悩みには、骨盤の歪みや開き・産後太り・腰の痛み・股関節の痛み・恥骨の痛み・尿漏れ・冷え・むくみ・痔などがあります。このような症状は骨盤の歪みが原因の1つです。
出産をすることによって赤ちゃんが通るために骨盤は開きます。1度開くことによって出産後は骨盤が動きやすくなります。この際に姿勢や日常生活での悪い習慣がそのままだと骨盤は歪んでしまったり開いてしまったままになり様々なトラブルが起きます。逆に言えば骨盤が動きやすいので骨盤矯正や日常生活で気を付けてもらえば治りやすいです。また、この動きやすい時期を使って骨盤自体のサイズダウンも行っていきます。個人差はありますが2㎝~3㎝サイズダウンすることも可能です。
産後の症状でお悩みのお母さん方、育児や家事で忙しいと思いますが、早めに整えておく事で症状も軽減できます。

産後のママの場合、赤ちゃんを抱く姿勢にも気をつけてください。

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