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坐骨神経痛

 
  2020/12/07
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腰痛は、腰に痛みや炎症などを感じる状態をいいます。

こ…腰が、痛い…。

ギク子

腰は全身の要です!無理をすると重症化する恐れもあるので、痛みを感じたら早目に対処しましょう!

院長

坐骨神経痛とは?

坐骨神経とは人の体の中で一番太くて長い末梢神経のことです。どこのあたりかというと大体腰からつま先まで伸びています。

神経痛と聞くと経験がない方はどんなものか想像しにくいとは思います。しかし最近では様々な方が坐骨神経痛で悩んでおられますので、一緒に見ていきましょう!

坐骨神経痛について!必ず確認したい4つの症状

症状1

鋭く電気が走ったような痛みやピリピリとした痺れなどがある。

症状2

安静にしていても痛みがあり、夜も眠れないときがある。または朝起きた時にツライ。

症状3

靴下やズボンを履いたりする動作がツライ。

症状4

痺れだけでなく、冷たく感じたり、強く張った感じ、重くだるい感じがある。

坐骨神経痛の症状とは?

坐骨神経痛は脊柱管狭窄症やヘルニアなど坐骨神経が圧迫されたりしたときに起こると言われています。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアになってしまう原因としては、

同じ姿勢や繰り返しの同じ動作による負荷、長時間のデスクワークによる筋肉や関節の不調、

突然に働く強い外力(急に力が入った時など)、重たいものを普段から良く持ち上げたりすること、

運動不足による筋力の低下や関節の可動域の減少などがあげられます・・・・・。

また上記のようなハッキリした原因がない場合においても坐骨神経痛のような症状が出るケースもあります。

お尻の筋肉の中には硬くなると神経痛のような症状を出す筋肉があるためそのような場合には筋肉が関係しているのではないかと思われます。

またお尻の筋肉だけでなく、足首や離れた部分が原因で結果的に症状を引き起こしている場合もありますので、ここが原因とは一概に言えないのが原因不明の坐骨神経痛の特徴になります。

また坐骨神経痛で苦しむ方の中には脊柱の可動域が大きく損なわれている方も多く、そういった場合には脊柱の可動域も改善させていく必要があります。

坐骨神経痛の治療方法について

坐骨神経痛は、ヘルニアや狭窄症など原因がしっかりしている場合と原因が不明な場合とで変わってきます。

しかし筋肉や関節の不調を改善させていくとともに再発を防いでいくことがとても大切になってきます。

どちらの場合も何が原因となっているのかを見ていくことがとても大切になってきます。

自宅で出来る坐骨神経痛のセルフケア(ストレッチ・マッサージ)

 いくつか自宅でも出来る坐骨神経痛のケアの方法をお伝えしていきます。

 しかし、先ほどもお伝えしたように坐骨神経痛のケアの方法は一概には言えないため少しでも違和感や痛くなればその動きは中止してください。

 また今までに坐骨神経痛に悩まされていたという方も再発の予防にはなると思いますのでやってみていただければと思います。

坐骨神経痛のセルフストレッチ1

坐骨神経痛のセルフストレッチ2

坐骨神経痛のセルフストレッチ3

坐骨神経痛のセルフマッサージ

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