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体のメンテナンスは何歳から始めたらいい?

 
  2019/12/25
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諸説あり一概には言えませんが、7歳から始めるべきという説があります。
329校の小学校関係者へのアンケートで、背骨が歪んでいる生徒がいると感じる教育関係者の割合が、昭和50年当時は11.2%のところが平成20年時には63.8%に増加。また、疲れやすい生徒が増えたと感じる関係者だとほぼ0%から65.7%にまで増加している統計があります。

生活習慣と、生活環境の変化によるものと考えられ、今後はますます増加するものと思われます。この結果から推測すると、体の弱体化は早期から始まる傾向にあり、比例して体の不具合の出始めるタイミングも早期化すると考えるほうが現実的でしょう。

それを裏付けるように昭和50年より平成20年の方が肩こり、腰痛を訴える中学生が増えていると報告されています。

では、なぜ7歳からという年齢なのかというと、7~8歳ごろに足の土踏まずが形成され、体中の神経回路が急激に成長し始めます。9~12歳のところで神経系の発達は概ね成人と変わらないまで成長し、神経学的には大人と同じになると言われています。

体の歪みや理想の骨格から崩れた状態で神経回路が成長してしまうと……考えてみるだけでも良くない状態ですね。
7歳といえば小学1年生ごろ。そのころに神経回路は格段に成長します。体を適度に動かすことや、バランスの良い食事をとることが大事なのはもちろんですが、ゲームやスマホ、PC仕事などで長時間同じ姿勢を取り続けると、筋肉の硬さが増え、姿勢を崩し、理想の骨格が形成されにくい生活習慣となってしまいます。逆説的には神経回路が成長する時期に長時間動かないとなると、運動神経的にも成長したくても思うようには成長できないとも言えます。

最近は「ゴールデンエイジ」ともいわれ、5~12歳の子供の運動神経発達期に、しっかりと身体を動かすことを推奨しています。
そのような時期から運動と体のメンテナンスが両方できると理想的ですね。

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